「ファイナル」「オール」「ヘアピン」……サークルに参加して、飛び交う言葉が分からず疎外感を感じたことはありませんか?
バドミントンには独自の専門用語がたくさんあります。これさえ覚えておけば、今日から会話に自然に混ざれる重要用語20選をまとめました。
💡 知らなくても恥ずかしくない!
誰でも最初は初心者です。分からない時は「それ、どういう意味ですか?」と聞くのが一番の近道。このリストを予習して、自信を持ってコートに立ちましょう!
目次
1. スコア・試合進行の用語(5選)
試合中に審判やペアが口にする、数字にまつわる言葉です。
| 用語 | 意味・使い方 |
|---|---|
| ラブ (Love) | 「0点」のこと。試合開始は「ラブオール・プレイ」と言います。 |
| オール (All) | 同点のこと。「5オール(5対5)」のように使います。 |
| デュース (Deuce) | 20対20になった場合。2点差がつくまで試合が続きます。 |
| サービスオーバー | サーブ権が相手に移ること。ラリーポイント制以前の名残で使う人も多いです。 |
| ファイナル | 第3ゲームのこと。1勝1敗で迎える最終決戦を指します。 |
2. ショット(打ち方)の用語(10選)
プレーの内容を説明する時に必須の用語です。
- ヘアピン:ネット際で、髪留めのピンのようにヘアピンカーブを描く繊細なショット。
- ディセプション:打つ瞬間に面を変えて相手を騙す「フェイント」の高度な技術。
- ドライブ:ネットを這うように床と水平に打ち出す速い球。ダブルスの醍醐味。
- ドロップ:コート奥から相手のネット際へ、力を抜いて落とすショット。
- ロブ:ネット際から相手のコート奥へ高く打ち上げる守備的な球。
- プッシュ:ネット際の浮いた球を、上から叩き落とす攻撃的なショット。
- クリア:コートの奥から奥へ飛ばす、バドミントンの基本となる高い球。
- カット:シャトルのコルクではなく、羽根の側面をこするように打つ変化球。
- クロス:対角線方向に打ち込むこと。(例:クロスへドロップを打つ)
- アタックロブ:相手を追い越すような、低く速い攻撃的なロブ。
3. コート内での掛け声・その他(5選)
- マイ (Mine) / お願い (Yours):ダブルスで「自分が取る」「相手に任せる」という意思表示。
- ウォッチ (Watch):相手の球がアウトだと判断した時、ペアに「打つな」と伝える合図。
- イン / アウト:シャトルが線の中か外かの判定。
- サイド / トップ:シャトルがラケットのフレーム(横や先)に当たった時のミス。
- フォルト:反則のこと。サービス時の高さ制限(115cm以下)などが有名。
📚 正しいルールと用語をもっと深く知る
用語をマスターしたら、次は正しいルールや戦術を本でチェック!1冊持っておくと、大会前の不安がなくなります。


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