用語集

バドミントンの専門用語、技術、ルール、用具、さらには歴史や文化などを網羅した包括的な用語集です。WordPressのページ内リンク(アンカー)に対応しており、目次から各項目へジャンプできます。

クイックナビゲーション

数字 A B C D E F G H I J K L M N O P R S T U V W Y Z

あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行 その他


数字

用語定義
1873年バドミントンの起源とされる年で、イギリスで初めて似た羽根突き遊びが文献に記録された。
21点現行のラリーポイント制における1ゲームの勝利に必要な得点数。
2回戦トーナメントの中で初戦の次に行われる試合ラウンド。
30点バドミントンでは30点制はなく、ゲームは21点制で30点は存在しない。
3位大会において2回負けた時点で得られる順位で、多くは準決勝敗退者が該当する。
3回戦トーナメントで2回戦の次に行われる試合ラウンド。

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A

用語定義
Aceサービスが相手に触れられず直接得点になるショット。
Air Shotラケットが空を切るため、シャトルコックに当たらなかった無効ショット。
Alley (side alley)ダブルスコートのサイドにあるシングルスより幅広い通路部分。
Angle of Attackショットを打つ際のラケット面と飛球方向の角度。
Angle of Return相手のショットを返す際の飛球角度のこと。
Around-the-head Shot頭の後ろから回り込むように打つショット。
Attacking Clear高くて遠くへ飛ばすクリアで、攻撃につなげるための速いショット。
A代表代表チームの中で最上位または最も強い選手やチーム。

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B

用語定義
Back Alley (rear alley)ダブルスコートの後方の左右にあるシングルスより深い通路部分。
Back Boundary Lineコートの後方端のラインで、シャトルがこれを越えるとアウトになる。
Backcourtコートの後方エリアで、ベースライン付近を指す。
Backhand Gripバックハンドショットを打つ際に握るラケットの持ち方。
Backhand Strokeラケットの裏面を使って打つショットの総称。
Balance Pointラケットの重心位置で、軽快な操作性やパワーに影響する。
Balk (baulk or feint)相手を惑わすためのフェイント動作。
Base Position次のショットに備えて戻る基本的な待機位置。
Baselineコートの後方の境界線。
Basic Strokesクリア、スマッシュ、ドロップなどの基本技術のショット。
Battledoreバドミントンの前身とされる、羽根突き用のラケット。
Bird (birdie)シャトルコックの別称。
Bird Onシャトルがラケットの中心にヒットした理想的な感触。
Block相手の強打を短く返す守備的なショット。
Body Shot相手の体を狙って打つショット。
Boundary Linesコートの各境界を示すライン。
Brushシャトルの羽根に擦るようにして打つ技術。
BWF世界バドミントン連盟(Badminton World Federation)の略称。
B代表A代表に次ぐレベルの代表選手やチーム。

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C

用語定義
Carry (sling or throw)シャトルをラケット面で掬い上げるように持ち上げてしまう反則ショット。
Center Lineサービス時に分割するコート中央の縦ライン。
Center Positionコートの中央で、攻守の基本待機位置。
Changing Endsゲーム中にコートの左右を交代すること。
Clear (lob)高く深く打ち込み、相手の後方を狙うショット。
Closed Faceラケット面が閉じている(下向きに傾いている)状態。
Combination Doublesダブルスにおける攻守の役割分担を工夫した戦術。
Courtバドミントンの試合が行われる規定のプレーエリア。
Cross-courtコートの斜め方向に打つショット。
Crownラケットの先端部分で、シャトルをヒットする面の周囲。
Cushionラケットのフレームやグリップ部分の緩衝材。
Customized Racketプレイヤーの希望に合わせて改造・調整されたラケット。

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D

用語定義
Dab軽くシャトルを突くように打つ繊細なショット。
Dead Bird飛行が止まったかのように落ちるシャトル。
Deception相手を騙すためのフェイントショット技術。
Defense相手の攻撃を受け止め守るプレー。
Defensive Clear相手からの強打を遠く後方に返す守備的なクリアショット。
Deliveryシャトルを打ち出す各種ショットの総称。
Deuce20対20のように、ゲーム点が同点になる状態。
Diagonalコートの角から反対の角へ向かう斜めのショット。
Dig落ちそうなシャトルを素早く拾い上げる守備技術。
Dinkネット際に軽く落とす柔らかいショット。
Double Hit一度のショットでシャトルを連続して打つ反則。
Doubles2人1組で行うバドミントンの形式。
Doubles Sidelineダブルスで使用するサイドライン。
Downシャトルがバドミントンコートに落ちること。
Driveほぼ水平に速く打ち返す攻撃的ショット。
Drop Shot相手コートの手前に落とす、角度をつけたショット。
DVDバドミントンの技術や戦術を解説する映像媒体。

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E

用語定義
Endコートの片側、または試合単位の「セット」のこと。
Equipmentバドミントンで使用する用具全般。
Errorルール違反や技術ミスによる失点。

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F

用語定義
Faceラケットのシャトルを打つ面。
Fast Drop通常より速い速度でネット際に落とすドロップショット。
Faultサービスやプレーの反則行為やミス。
Feathers羽根シャトルの羽部分。
Feetプレイヤーの足、特にフットワークに関連する用語。
Flick手首のスナップを使ってシャトルを素早く弾くショット。
Flick Serve相手を欺くために短く速い弾きを加えたサービス。
Follow-throughショット後のラケットの振り抜き動作。
Foot Faultサービス時に足がサービスコート外に出る反則。
Forecourtネットからサービスライン付近までのコート前方エリア。
Forehandラケットを持つ手のひら側で打つショット。
Forwardコート前方へ動く動作や位置。
Frameラケットのヘッドを含む全体の枠組み部分。
Free Handラケットを持たない手。
Front and Backダブルスで前後に配置されたポジション。
Frontcourtコートのネット付近の前方エリア。

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G

用語定義
Game一定の点数を先に取る一局。
Game Point現在のゲームを勝利できる得点機会。
Gripラケットの握り方や持ち方。

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H

用語定義
Hairpin Net Shotネット近くでシャトルを垂直に落とすショット。
Half-court Shotコートの中間付近から打つショット。
Hammer Gripペンチのように握るラケットのグリップ法。
Hand-outサービス権が相手に移ること。
Headラケットのシャフトより先の部分、打つ面を含む。
High Clear高く遠く後方へ送り返すクリアショット。
High Serve高く上げて遠くに落とすサービス。
Holdサービス権を失わずにゲームを続けること。

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I

用語定義
Inシャトルがライン内に落ちる有効な位置。
In Playプレイが継続している状態。
In Sideインサイドコートの略で、狭い範囲のコート内。
Interception相手のショットを途中で打ち返すプレー。
Intervalゲーム中の休憩時間。

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J

用語定義
JBA日本バドミントン協会の略称。
Jointラケットのシャフトとヘッドをつなぐ部分。
Jump Smash跳躍して空中から強打するスマッシュショット。

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K

用語定義
Kill相手が対応できない強力なスマッシュショット。

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L

用語定義
Landingシャトルがコートに落ちること。
Letプレイを一時停止し、同じリターンをやり直す判定。
Line Callシャトルがラインの内側か外側かを判定すること。
Long Service Lineシングルスでのサービスの最も後方のライン。
Love得点がゼロの状態を指す。
Love All両者がゼロ点の同点状態。
Lunge前方に体を伸ばしてショットを打つ動作。

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M

用語定義
Main試合の主イベントやメインコート。
Marking相手プレイヤーの動きや位置を意識して守ること。
Match1セットまたは複数セットで競う試合。
Match Point勝利に必要な最後のポイント。
Midcourtコートの中央付近のエリア。
Mixed Doubles男女ペアで行うダブルス試合。

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N

用語定義
Netコート中央に張られたネット。
Net Cordサービスやショットがネットに触れること。
Net Dropネット近くに落ちるように打つドロップショット。
Net Faultネットに触れての反則や違反行為。
Net Shotネット近くから打つ繊細なショット。
Non-racquet Armラケットを持たない腕。

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O

用語定義
Offense攻撃的なプレイスタイルや動き。
Official試合の審判や運営スタッフ。
On-courtコート内でのプレイや位置を指す。
One Outサービス権やポジションが交代すること。
Open Faceラケット面を開いた状態。
Outシャトルがライン外に落ちて得点が無効になること。
Out Sideコート外側のエリア。
Overhead頭上から打つショットの総称。
Overhead Smash頭上から強力に打ち下ろすスマッシュショット。
Overnetシャトルがネットの上を超えること。

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P

用語定義
Paceシャトルのスピードやテンポ。
Pair二人組のチーム。
Passing Shotネット前の相手をかわしてコート後方に打つショット。
Placing狙いを定めてシャトルを打つ技術。
Point得点単位。
Postコートのネットを支える柱。
Pre-stretch運動前に筋肉を伸ばす準備運動。
Press相手にプレッシャーをかける戦術。
Push Shotゆっくりと押し出すように打つショット。

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R

用語定義
Racquet (racket)シャトルを打つためのラケット。
Rally1回のサービスからポイントが決まるまでの連続プレイ。
Receiverサービスを受ける側の選手。
Referee試合全体を統括する主審。
Return相手のショットに続けて打ち返すこと。
Rotationポジションやサービス順の交代。
Rough Sideラケットの打球面ではない側の面。
Round the Head頭の後ろを回して打つショット。
RSL「ラケットスポーツライフ」の略称やシャトルコックのブランド名。
Rulesゲームの規則やルール。
Rush the Serveサービスに素早く動いて攻撃する戦術。

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S

用語定義
Safe安全かつ確実にプレーできる状態やショットを指す用語。
Scoringバドミントンにおける得点の計算や記録の方法。
Second Service2回目のサーブ機会、主にダブルスで1回目のサーブ失敗後に行うサーブ。
Serve (service)ゲーム開始時にボールを打ち出す最初のショット。
Serverサービスを行うプレーヤー。
Service Courtサービスを打つ側のサイド内でサーブが許されるエリア。
Service Judgeサーブの判定を専門に行う審判員。
Setting試合の得点再調整や繰り返し開始を意味し、主に特定条件下で採用されるルール。
Shaftバドミントンラケットの柄とヘッドをつなぐ細長い部分。
Short Service Lineコート内でサービスが打ち出せる最前部のライン。
Shuttlecock (shuttle)バドミントンで使用する羽根付きボール。
Side Alleyダブルスコートの両サイドにある狭い追加エリア。
Side-by-sideダブルスでパートナーが並んで守る守備の形態。
Singles1対1で行うバドミントンの試合形式。
Singles Sidelineシングルス用のコートのサイドライン。
Sling腕の振りを利用してシャトルを遠くに飛ばすような打ち方。
Smash強く上から叩きつける攻撃的なショット。
Smooth Sideシャトルのコルク部分の平らで滑らかな面。
SNSバドミントンに関する情報やコミュニケーションを行うためのソーシャルネットワーキングサービス。
Spear矢のようにまっすぐ飛ぶシャトルの軌道。
Stringsラケットの打球面を形成する糸状部分。
Strokeシャトルを打つ一連の動作やショット。

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T

用語定義
T-jointラケットのグリップとヘッドをつなぐ部分の形状。
Tactics試合中に用いる戦略や作戦。
Tapeラケットフレームの強化や保護に使うテープ。
Techniqueショットや動作を効率的かつ正確に行う手法や技能。
Test Markラケットの検査や品質評価の際に用いる目印。
Throatラケットのシャフトとヘッドが接合する部分。
Tournament複数の選手やチームが競い合う公式試合の大会。
Trajectoryシャトルの飛ぶ軌道や飛行経路。
Tumbleシャトルが不規則に回転しながら飛ぶ現象。

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U

用語定義
U1313歳以下の年齢カテゴリー。
U1515歳以下の年齢カテゴリー。
U1717歳以下の年齢カテゴリー。
U1919歳以下の年齢カテゴリー。
Umpire試合全体の進行やルール遵守を監督する主審。
Underhandラケットを下から振り上げる打ち方。
Up and Back攻守のために前後に動く戦術やポジショニング。

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V

用語定義
Volley相手のショットが地面に落ちる前に打ち返すプレー。
V字ラケットのグリップ部分がV字形状をしていること。

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W

用語定義
Wall Drill反復練習のために壁を使ってシャトルを打ち返すトレーニング。
Warm-upケガ予防とパフォーマンス向上のための準備運動。
Weightラケットやシャトルの重さ。
Wideコートの端に近く、相手を広く動かすショット。
Wood Shotかつて木製ラケットで打たれたショットを指す歴史的用語。
Wristショットの際に重要な役割を果たす手首の動き。

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Y

用語定義
YouTubeバドミントンの動画教材や試合映像を配信する動画共有サイト。

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Z

用語定義
Zero得点が0の状態。
Zoneコート内で特定の役割や動作を行う位置やエリア。

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あ行

用語定義
お疲れ様でした練習や試合終了時に使う労いの挨拶。
アイシング怪我や疲労時に冷却する処置。
アウトコート外にシャトルが落ちること。
アカデミー専門的にバドミントンを学ぶ施設。
アキレス腱ふくらはぎと足をつなぐ強健な腱。
アジア連盟アジア地域のバドミントン統括団体。
アタック攻撃的なショットやプレー。
アップ運動前の準備運動や軽い練習。
アドバンテージ1点リードした有利な状態。
アニメ日本発の動画形式,バドミントンとは関連性なし。
アバヴザウエスト腕を腰より高い位置で振るショット。
アヒルショットがネット前で落ちるミスショット。
アプリスマートフォンで利用できるソフトウェア。
アリーナバドミントンの競技場や施設。
アンダーハンド低い位置で放つ下向きのショット。
アンダーラップ手のひらを下に向けるグリップ方法。
アンフォーストエラー相手のプレッシャーによらない自滅ミス。
イエローカード警告を示すレフェリーのカード。
イギリスバドミントンの発祥国の一つ。
イベント大会や特別な競技会のこと。
インシャトルがコート内に落ちること。
インカレ大学対抗のバドミントン選手権大会。
インターハイ高校生の全国バドミントン大会。
インターバルセット間の短い休憩時間。
インターバル1分セット中に与えられる1分間の休憩。
インターバル2分セット間に与えられる2分間の休憩。
インドバドミントンが盛んな南アジアの国。
インパクトシャトルをラケットで打つ瞬間。
イースタングリップラケットの持ち方の一種で基本グリップ。
ウィニングショット得点を決定づける勝利のショット。
ウェア競技用の服装やユニフォーム。
ウェア提供スポンサーが選手に提供する着用服。
ウエスタングリップ手のひらを上に向けるグリップ方法。
エキスパート高い技術を持つ上級者プレーヤー。
エース相手に返球されず得点するサービス。
オフ試合や練習を休む期間。
オフシーズン公式戦がない休息期間。
オリンピック4年に一度開催される国際総合競技大会。
オンシーズン公式戦など競技活動が盛んな期間。
オーバーネットシャトルがネットの上を越えること。
オーバーヘッド頭上から打つショット全般。
オール全部、または試合終了の合図。

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か行

用語定義
カウンター相手の攻撃に反撃するショット。
カットシャトルに回転をかける特殊な打ち方。
カラカルバドミントンシューズのブランド名。
ガチョウシャトルの羽根の別称。
ガッツポーズ勝利や好プレー時の喜びのポーズ。
ガットラケットのストリングス(弦)のこと。
ガットのテンションラケットのガット(弦)が張られている強さのこと。
クラブバドミントン愛好者が集まる練習・活動団体。
クリアシャトルを高く遠く相手コートの後方に打つ基本ショット。
クリニック技術向上や戦術指導を目的とした練習会や講習会。
クロスステップ身体を斜めに移動させるフットワークの一種。
グッズバドミントンに関連する用品やアクセサリーの総称。
グリップラケットの柄を握る部分およびその握り方。
グリップテープラケットのグリップ部分に巻く滑り止め用のテープ。
グロメットラケットのフレームの穴を補強する部品。
ゲスト練習や大会に招待された外部の参加者。
ゲーム試合の一区切りとなる得点を競う単位。
ゲームポイント勝利まであと1点となった状態。
ゲーム練習実戦形式で行う対戦練習。
コミュニケーションチーム内や指導者間での意思伝達や情報共有。
コミュニティバドミントンを通じて形成される交流の場や集団。
コルクシャトルの芯に使われる素材。
コンディション選手の身体状態や環境の整い具合。
コントロールシャトルを狙った場所に正確に打つ技術。
コンビネーション複数のプレーを連携させた戦術。
コースシャトルの飛ぶ方向や狙う場所。
コーチ選手の技術や戦術指導を行う専門家。
コートバドミントンをプレーするための競技場の場所。
コートチェンジセット間や特定時に行うコートの左右交換。
コール審判や選手が行う判定や指示の声出し。
コールドスプレー怪我の応急処置に使う冷却スプレー。
ゴーセン日本の有名なバドミントン用具メーカー。

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さ行

用語定義
サイドステップ横方向への素早い足の運び方。
サイドハンド横から打つ握り方や打ち方。
サイドバイサイドダブルスでの左右に並ぶポジション。
サインチーム内での戦術や指示を示す合図。
サウナ筋肉の疲労回復などを目的とした高温浴室。
サポーター関節の保護や固定のために着用する用具。
サポート選手やチームへの支援や援助。
サークルバドミントン愛好者のグループや輪。
サービスゲーム開始や得点後のシャトルの打ち出し。
サービス裁判官ゲーム中のサービスの正否を判定する役割。
シニア年齢を重ねた成人や高年齢層の選手。
シャトルバドミントンで打ち合う羽根付きの球。
シャトルの速度シャトルの飛行速度の基準や指標。
シャトルコックシャトルと同義で、羽根付き球の正式名称。
シャトル交換使用中のシャトルを新しいものに替えること。
シュッシャトルを素早く打つ音や表現。
シューズバドミントン専用の靴。
シューズ提供メーカーが選手にシューズを供給すること。
ショートネット近くの短いシャトルの打ち方や位置。
シングルス一対一で行う試合形式。
シーズン競技や活動が行われる一定期間。
シード大会で強い選手に与えられる優先枠。
ジャンプ跳躍して打つショットやフットワーク。
ジュニア未成年や若年層の選手カテゴリー。
ジュニア育成未来の選手を対象に技術や精神力を育てる指導活動。
スイングラケットを振り抜く動作やフォーム。
スクールバドミントンを学ぶための教育機関や教室。
スコア試合での得点状況。
スコアシート試合結果や得点を記録する用紙。
スタッフ大会やスクール運営に関わるスタッフや関係者。
スタミナ長時間プレーを持続するための体力。
スタンス打つ際の足の構えや姿勢。
ストレス解消運動などで心身の緊張を和らげる行為。
ストレッチ筋肉を伸ばして柔軟性を高める運動。
スピン打球に回転をかける技術。
スピード打球や動作の速さ。
スポンサー大会や選手を支援する企業や個人。
スポーツマンシップ公正で礼儀正しい競技態度。
スマッシュ高い位置から力強く打ち下ろす攻撃ショット。
センスバドミントンの技術や状況判断の優れた能力。
ソックスバドミントンシューズと靴の中で使う靴下。

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た行

用語定義
タイト動きや間合いがきつい、または狭い状態。
タイミング打球や動作を行う最適な瞬間。
タイムアウト一時的に試合を中断すること。
タオル汗拭きや休憩時に使用する布。
ダイエット体調管理のための食事や運動調整。
ダウン体力や意識が一時的に低下する状態。
ダッシュ短距離を全力で走る動作。
ダブルス2人ずつのペアで行う試合形式。
ダンロップスポーツ用品メーカーのブランド名。
チェンジエンズラリー中にサービス権が移る切り替え。
チェンジコート各ゲーム終了時にコートの左右を入れ替えること。
チケット大会観戦の入場券。
チャイナステップ迅速なフットワークを支える独特のステップ技術。
チーム複数の選手が集まり戦う組織や団体。
チームワーク仲間との協力や連携プレーの能力。
ツーステップ効率的に動くための2歩の連続動作。
テイクバック打つ前にラケットを後方に引く動作。
テレビ中継テレビで試合を放送すること。
テンポプレイのリズムや速度。
テーピング怪我予防や保護のためのテープ処置。
デュース両者得点が同じで勝利まであと2点必要な状態。
データ選手や試合の記録情報や統計。
トスサービス権を決めるためにコインなどを投げる行為。
トップアンドバック前衛と後衛に分かれた陣形のダブルス基本形態。
トップランカー競技ランキング上位の選手。
トマスカップ国別対抗男子バドミントン団体世界選手権大会。
トレーナー選手の体調管理や怪我のケアを行う専門家。
トロフィー優勝などの証として授与される杯や盾。
トーナメント勝ち抜き方式で行われる競技大会。
ドクター医師。主に試合中の応急処置を担当。
ドライブラケット面で押し出すように打つ速く平らなショット。
ドラマ試合中の感動的な展開や場面。
ドロップネット際に落とす繊細なショット。
ドロー試合で対戦相手や組み合わせを決める抽選のこと。

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な行

用語定義
ナイスショット技術的に優れた良いショットに対する称賛の言葉。
ナイロンシャトル耐久性が高く屋外練習に適したナイロン製のシャトルコック。
ナショナルチーム国を代表して国際大会に出場する選手団。
ニッパーシャトルの羽根を切るための専用工具。
ニュースバドミントンに関する最新情報や試合結果の報道。
ネットコート中央に設置され、シャトルを越えさせる高さの仕切り。
ネット配信インターネット経由でバドミントンの試合や映像を配信すること。
ノック基本ショットの反復練習でシャトルを上げ下げする練習法。

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は行

用語定義
ひび骨や筋繊維に入る軽度の損傷。
ハイ高く打ち上げるショットのこと。
ハトメラケットのグリップの糸やテープを固定する金具。
バシッシャトルを強く打ったときの音や表現。
バックハンドラケットを手の甲側で打つショット。
バドミントンラケットとシャトルを用いネット越しに競技する球技。
バドミントンハウスバドミントン用品を専門に扱う店舗や施設の名称。
バドミントンマガジンバドミントンに特化した情報誌や雑誌。
バドミントン動画技術解説や試合映像などのバドミントン関連動画。
バドミントン専用バドミントン競技用に特化した用具や施設を指す。
バドミントン愛バドミントンに対する強い情熱や愛着。
バドミントン漫画バドミントンを題材にした漫画作品。
バドミントン王国バドミントン競技が盛んな国や地域の通称。
バボラフランス発祥のスポーツ用品メーカー(主にテニスやバドミントン用品)。
バランスラケットやプレーにおける重量配分や安定性。
パウダーグリップの滑り止めや吸汗に使われる粉末状の物質。
パコーンシャトルを強打したときの擬音語。
パターン練習特定の動きやショットの組み合わせを反復練習する方法。
パワーショットにおける打球の強さや力のこと。
パートナーダブルスでペアを組む選手のこと。
ビクター台湾の有名なバドミントン用品メーカー。
ビデオバドミントンの試合や練習を撮影した映像資料。
ピボット足を軸にして体の向きを素早く変える動作。
ピーキング重要な試合に合わせて体調や調子を最高にする調整。
ファイナル試合の最終局面や最終セットのこと。
ファンバドミントンを応援する観客や愛好者。
フィジカル体力や筋力などの身体的能力。
フェアプレールールを守り、正々堂々と競技する態度。
フェイント相手を欺くための巧みな打ち方や動き。
フォアハンドラケットの手のひら側で打つショット。
フォルトサービスやショットがルール違反となること。
フォロースルーショット後にラケットを振り抜く動作。
フットワークコート内での素早く正確な足の動き。
フライハイシャトルを高く弾ませる打ち方。
フラットシャトルを平らに速く飛ばすショット。
フレームの傷ラケットの枠部分に生じた損傷のこと。
ブラックカード重大な違反に対して審判が提示する退場を意味するカード。
ブラックナイト覆面をかぶって現れる謎めいた選手やキャラクター。
ブロック相手のショットをネット前で止める守備技術。
プッシュ軽く押し出すように打つショット。
プリンス世界的に有名なラケットブランドの一つ。
プレシーズンシーズン前の準備期間に行う練習や調整期間。
プレッシャー相手に的確に攻め込むことで精神的な負荷をかける戦術。
プロ報酬を得てバドミントンを職業とする選手や関係者。
プロ転向アマチュアからプロ選手として活動を開始すること。
プロ選手専門的にバドミントンを職業として競技する選手。
プーナスマッシュやクリアの後、相手の前衛付近に落とすショットの一種。
ヘアピンネット際に浮いたシャトルを短く落とす繊細なショット。
ベスト16トーナメントで勝ち残り、上位16位に入った状態。
ベスト8トーナメントで勝ち残り、上位8位(準々決勝)に入った状態。
ペアダブルスで組む2人の選手。
ホームストリンガー自宅や所属チームでラケットのガット張りを行う技術者。
ホームポジションコート中央の基本位置で、次の動作に備える場所。
ボランティア大会運営やサポートを無償で行う参加者。
ボーフォート公爵バドミントン発祥に関わるイギリスの貴族。
ポストダブルスでの前衛の立ち位置やネット前の守備位置を指す。
ポンド重さの単位(約0.45kg)、ガット張りのテンションなどで使用。

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ま行

用語定義
マシンシャトルを自動で打ち出す練習用装置。
マッサージ筋肉の疲労回復や柔軟性向上を目的とした施術。
マッチポイント勝利に必要な最後の1点を獲得できる状況。
マナー競技や対戦中に守るべき礼儀や行動規範。
マナー違反競技のルールや礼儀に反する不正や不適切な行為。
マネージャーチームや選手の運営・管理を担当する役割。
ミス意図しないショットの失敗やルール違反。
ミズノ日本のスポーツ用品メーカーでバドミントン用品も製造。
ミックスダブルス男女1名ずつのペアで行うダブルス競技形式。
ミートシャトルにラケット面を合わせて正確に打つこと。
メダル大会で成績優秀者に授与される賞品。
メダル獲得大会で3位以内に入りメダルを得ること。
メディカル競技中のケガや体調管理に関する医療支援。
メンタル競技中の精神状態や心理的な強さ。
メンタルトレーニング精神面の強化を目的とした練習や指導。
メーカーバドミントン用品を製造・販売する企業。
モップコートや周辺の水分や汚れを拭き取る用具。

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や行

用語定義
よろしくお願いします試合開始前や協力を求める際の挨拶。
ユニフォームチームや選手が公式戦で着用する衣装。
ユース若手選手や青年世代の競技者を指す分類。
ヨネックス日本の大手バドミントン用品メーカー。

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ら行

用語定義
ライバル同じ目標を競い合う競技者やチーム。
ラケットシャトルを打つための用具。
ラッキールーザー予選敗退後に主催者の判断で本戦出場権を得た選手。
ラブバドミントンで得点がゼロの状態を意味する英語の用語。
ランキングポイント大会成績により付与される公式ランキングの得点。
ランニングコート内でのダッシュやフットワークの動き。
リアクションステップ相手の動きに素早く反応して踏み出すステップ。
リカバリーショット後に元の守備位置に戻る動作。
リスト手首の動きやその力の使い方。
リズムプレーや動作のタイミングや調子。
リフレッシュ疲労回復や気分転換のための休息や活動。
リベンジ過去の敗戦からの挽回や再戦での勝利を目指すこと。
リラックス緊張を和らげて心身を落ち着かせる状態。
リーグ戦複数チームが総当たりで競う大会方式。
リーニン中国のスポーツ用品メーカーでバドミントン用品も展開。
ルーズサービスやショットがネットにかかったり、ラインの外に出るミスの状態。
ルールブックバドミントンの公式競技規則をまとめた公式文書。
ルール改正競技の公平性や安全性向上を目的とした公式ルールの変更。
レクチャー技術や戦術を指導者が説明する指導活動のこと。
レシーブ相手のサービスやショットを受けて返すプレー。
レジェンドバドミントン界で特に著名で影響力のある歴代の選手。
レットプレー中の中断ややり直しを審判が認める一時停止。
レッドカード重大な規則違反に対して審判が示す退場を意味するカード。
レッドソンバドミントンの用語として一般的でないため定義不可。
レディース女性選手や女性向けの競技カテゴリー。
ロブ相手の頭上を高く超えるように打つ守備的なショット。
ロングコートの後方深くへ打たれたショット。
ロー打球の高さが低いショットや低い姿勢でのプレー。
ローテーションダブルスでの選手交代や位置の入れ替え。

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わ行

用語定義
ワイルドカード通常の選考外から大会参加権を与えられた選手。

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その他

用語定義
一人練習仲間がいない状態で自主的に行う技術練習。
一体感チームやペア間での強い協力と連携の感覚。
上級者高い技術と経験を持つプレイヤー。
不屈挫折や困難に負けずに挑戦し続ける精神。
不当なルールやマナーに反し、公正でない行為や状況。
世界ランキング国際大会の成績に基づく選手の世界順位。
世界選手権世界バドミントン連盟主催の国際的な最高峰大会。
中級者基本技術を身に付けているが、上級者には届かない選手。
主審試合の進行やルール適用の最終判断を行う審判。
予測相手の動きやショットを事前に推測すること。
予選本選出場を目指して行われる大会の事前選考試合。
交流他者との技術や情報の交換や親睦を深める活動。
人工天然素材でない合成材や設置された施設を指す場合が多い。
人気多くの人に支持されていること。
代々木バドミントン関連施設や大会で知られる東京都の地名。
仲間同じ目的や趣味を持つプレイヤーやチームメンバー。
休養練習や試合の合間に身体を休めること。
体幹体の中心部の筋肉群で、安定した動きを支える部分。
体育館バドミントンの公式試合や練習が行われる屋内施設。
体調選手の身体的な健康状態やコンディション。
促進技術向上や競技普及を積極的に進めること。
信頼相手や仲間からの信用や安心感。
個人戦個人単位で行われる試合形式。
健康維持バドミントンを通じて身体の健康を保つこと。
優勝大会や試合で最高順位を獲得すること。
克服困難や弱点を乗り越えること。
入賞大会で優秀な成績を収め、賞を得ること。
全日本日本国内の全国規模の公式大会。
公認公式に認められた資格や製品の状態。
公認コーチ公式資格を持ち指導が認められた指導者。
公認審判公式資格を有し試合の審判を務める者。
公認審判員公認審判と同義の、公式資格を持つ審判者。
公認球国際または国内機関が認めた公式使用球。
再起失敗や挫折から立ち直り、競技に復帰すること。
写真試合や練習の様子を記録した画像。

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WordPressへの投稿アドバイス

  • カスタムHTMLブロック: 上記のMarkdownをそのまま貼り付けるか、WordPressの「カスタムHTML」ブロックを使用して貼り付けると、アンカーリンクが正しく機能します。
  • CSSでの装飾: クイックナビゲーションのボタンはインラインCSSで簡単な装飾をしていますが、お使いのテーマに合わせてクラス名(glossary-nav)でCSSを調整するとより美しくなります。
  • スムーススクロール: お使いのテーマによっては、リンクをクリックした際に「スッ」と移動するスムーススクロールが標準で効く場合があります。