社会人プレイヤーの中には、複数のバドミントンサークルを掛け持ちして練習量を確保している人がたくさんいます。
掛け持ち自体は悪いことではありませんが、**最低限のマナーを守らないと、サークル同士の人間関係トラブルや出入り禁止に発展するケース**があります。
今回は、プレイヤー側が気をつけるべき「3つの掛け持ちマナー」と、運営側(幹事)がトラブルを未然に防ぐための対策を詳しく解説します!
1. プレイヤーが守るべき3つの掛け持ちマナー
複数のサークルに所属する場合は、以下の3点に必ず気を配りましょう。
① イベントや試合の重複時は「先約」を優先
同じ日に両方のサークルで大会や特別イベントが重なった場合、必ず先に申し込んだ方を優先しましょう。「後から発表されたイベントの方が楽しそうだから」と直前キャンセルするのは厳禁です。
② 別のサークルのルールや悪口を持ち込まない
「あっちのサークルはもっとシャトルを贅沢に使っていた」「あそこの幹事のやり方はダメだ」など、他チームと比較して批判を持ち込むのはやめましょう。サークルにはそれぞれの運営方針があります。
③ 強引なメンバー引き抜き行為をしない
サークルAで仲良くなった人を、「サークルBの方がレベルが高くて面白いから来なよ」と強引に移籍させるような引き抜きは、サークル間の関係を壊す最大の原因になります。
2. サークル幹事側ができる引き抜き・トラブル予防策
運営側としては、最初から規約に明記しておくことで、掛け持ちによるトラブルの発生を大幅に防ぐことができます。
- 規約に「引き抜き・営業行為の禁止」を入れる:サークル内での他サークルへの強引な勧誘、宗教やビジネスの営業は即座に一発退部(除名)とするルールを、プロフィールや入部規約に明記しておきます。
- ビジター(体験参加)のルールを定める:ビジターが他の常連メンバーの連絡先(LINE等)をいきなり片っ端から聞き出すのを禁止し、勧誘トラブルから既存メンバーを守ります。
3. まとめ:礼儀を守って楽しいバドミントンライフを
たくさんの環境で練習できる掛け持ちはプレイヤーにとって魅力的ですが、それぞれのチームにコートを確保し、運営を支えている幹事さんがいることを忘れてはいけません。
挨拶やマナー、約束をしっかり守るグッドプレイヤーとして、複数のサークルから歓迎される存在を目指しましょう!
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