【初心者必見】バドミントンシャトルの正しい選び方|検定球の違いと温度番号の正解を徹底解説

「シャトルの筒に書いてある1種・2種って何?」「温度番号はどう選べばいいの?」
バドミントンを始めたばかりの方が必ずぶつかるこの悩み。実は選び方を間違えると、羽がすぐ折れてコスパが悪くなったり、飛びすぎて練習にならなかったりします。今回は失敗しないシャトル選びの極意を伝授します!

目次

1. 「第1種」と「第2種」検定球の違いとは?

バドミントンの大会で使われる「検定球」には、日本バドミントン協会が定めた2つのランクがあります。

  • 第1種検定球(全国大会・日本リーグ級)
    最高級の天然ガチョウ羽を使用。耐久性と飛行性能が抜群ですが、価格も高めです。
    例:ヨネックス ニューオフィシャルなど
  • 第2種検定球(地方大会・一般サークル級)
    コスパと品質のバランスが良く、多くの市町村大会や練習会で採用されています。
    例:ヨネックス エアロセンサ600など

2. 【重要】季節で変わる「温度番号」の選び方

シャトルには1番〜7番の番号がついています。これは「気温に合わせて最適な飛び方をするように調整されている」ためです。

今の時期(4月〜5月)の正解

埼玉県の体育館なら、現在は「3番」を選んでおけば間違いありません。少し肌寒い日は「4番」を予備で持っておくと安心です。

3. 迷ったらこれ!練習に最適な定番シャトル

初心者から上級者の練習まで、最も愛用されている「失敗しない」モデルがこちらです。

ヨネックス エアロセンサ600(AS-600)

第2種検定合格品でありながら、上位モデルに近い耐久性を実現。練習の質を落とさずにコストを抑えたいサークルに最適です。

\ まずは1ダースから試してみる /Amazonで価格をチェック

※大量に使うサークルの方は、10ダースセットの箱買いが1本あたりの単価が最も安くなりお得です。

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