恥をかかないために!大会前に必ずチェックしたい必須エチケット

「初めて大会に出るけれど、審判のやり方がわからない…」「会場で失礼なことをして怒られたらどうしよう…」
そんな不安を解消するために、これだけは絶対に外せない「バドミントン大会の基本マナー」をまとめました。

目次

1. 会場到着から開会式まで

  • 受付は早めに済ませる
    会場に着いたら、まず本部で自分のチームの受付を行います。オーダー用紙が必要な場合は、その場で受け取りましょう。
  • 座席の確保
    各団体の指定席がある場合はそこへ。ない場合は通路を塞がないように荷物をまとめます。
  • 開会式・諸連絡は集中して聞く
    その日の特別ルール(例:3ゲーム目は11点打ち切りなど)が発表されることがあるので聞き逃し厳禁です。

2. 試合前・試合中のエチケット

技術以前に、プレイヤーとして最も大切にしたいポイントです。

グッドマナーの合言葉

  • 挨拶に始まり挨拶に終わる
    対戦相手だけでなく、審判にも「よろしくお願いします」「ありがとうございました」と必ず声をかけます。
  • シャトルは相手へ丁寧に渡す
    床を滑らせたり、高いところから投げたりせず、ネット越しに相手の手元へ軽く打ち返すか手渡します。
  • ジャッジは素直に認める
    イン・アウトが微妙な時も、最終判断は主審に従います。抗議はマナー違反とみなされることが多いです。

3. 【最重要】審判を率先してやる

初心者が最も緊張するのが審判ですが、実はこれが一番の恩返しになります。

  1. 自分の前の試合の「めくり」を志願する
    自分が試合でない時間は、空いているコートの得点板(めくり)を積極的にやりましょう。
  2. 主審・線審は大きな声で
    コールが聞こえないとトラブルの元。間違えてもいいので、ハッキリと発声します。
  3. 審判台での振る舞い
    足を組んだり、スマホを見たりするのは厳禁。試合に集中している姿勢を見せましょう。

マナーを守れば、バドミントンはもっと楽しくなる!

「このルールはどうなってるの?」という疑問があれば、掲示板で気軽に質問してみましょう。掲示板でルールを質問する

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