バドミントンを再開したい、あるいは新しく始めたい。そう思った時に一番高いハードルが、「サークルに一人で乗り込む」ことではないでしょうか。
初心者が抱えがちな不安
- レベルが違って迷惑をかけたらどうしよう…
- 輪に入れなくて、ずっと端っこにいたらどうしよう…
そんな不安を抱えつつ、勇気を出して埼玉県の某サークルに一人で初参加してきた結果をレポートします!
目次
結論:案外、みんな「一人」に慣れている
結論から言うと、「もっと早く行けばよかった!」というのが本音です。
参加前は「仲良しグループができあがっている」と想像していましたが、実際に行ってみると、意外と一人で来ている人が多いことに驚きました。運営の方も「あ、今日初めての方ですね!」と慣れた手つきで案内してくれました。
初参加で「ここだけは!」と意識したポイント3選
1. 挨拶は「自分から」かつ「謙虚に」
コートに入る際、ペアや対戦相手に「今日初めて参加します!初心者ですがよろしくお願いします!」と一言添えるだけで、空気がガラッと変わります。相手も「じゃあ、少し優しく打とうかな」と気遣ってくれるようになります。
2. シャトルの受け渡しは丁寧に
バドミントン特有のマナーですが、相手にシャトルを返す時は、ラケットで優しく打って相手の手に届くように返しました。これだけで「この人、マナー知ってるな」という信頼感に繋がります。
3. 「休憩時間」の過ごし方
ずっとスマホをいじっているのではなく、隣の人に「どのくらい続けられてるんですか?」と軽い質問を一つ。これで会話のきっかけが生まれ、次の試合(基礎打ち)のペアも組みやすくなりました。
当日の持ち物リスト(これだけで安心!)
| 持ち物 | 重要度 | 備考 |
|---|---|---|
| ラケット | ★★★ | 貸出があるか事前に確認! |
| シューズ | ★★★ | 体育館履きは必須です。 |
| 飲み物 | ★★★ | 1リットル以上あると安心。 |
| 参加費 | ★★★ | お釣りが出ないように準備! |
管理人の一言:
最初は誰でも緊張しますが、一歩踏み出せば新しいバド仲間が待っています。まずは、初心者歓迎のサークルから探してみるのがおすすめですよ!


コメント