バドミントン後の「肘・膝の痛み」を放置しないで!自宅で10分、プロも勧めるセルフケア習慣

「最近、スマッシュの後に肘がピリッとする…」「階段の上り下りで膝に違和感がある…」。それ、放置すると「バドミントン肘」や慢性的な炎症に繋がるかもしれません。楽しく長くプレーするために、自宅で10分でできる簡単なケアをご紹介します。

1. 肘のストレッチ(前腕伸ばし)

手首を酷使するバドミントンでは、前腕の筋肉が硬くなり、肘の腱を引っ張ることで痛みが出ます。バドミントン肘を予防するストレッチ

  • 腕を真っ直ぐ前に出し、手のひらを自分の方へ向けます。
  • 反対の手で指先を手前に引き、15秒キープ。
  • 次に、手のひらを外側に向けて同様に15秒。

2. 膝のセルフケア(太ももリリース)

フットワークの衝撃を吸収するのは太ももの筋肉です。ここをほぐすと膝が驚くほど軽くなります。膝の負担を減らす太ももストレッチ

お風呂上がりに、壁に手をついて片足の足首を持ち、かかとをお尻に近づけます。太ももの前が伸びているのを感じながら20秒キープしましょう。

手軽にケアするならアイシングも効果的!

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