「初めて大会に出るけど、失礼なことをして怒られたらどうしよう…」
そんな不安を抱えているあなたへ。バドミントンには競技規則(ルール)以外にも、「暗黙の了解」と言える独自のマナーがあります。これさえ押さえておけば、安心してコートに立てる10のポイントをまとめました。
⚠️ 大会当日に忘れてはいけないもの
ルール以前に、「ゼッケン」の着用は必須です。これがないと試合に出られない場合もあります。
まだ準備できていない方は、早めに Amazon等で注文 しておきましょう。
目次
1. 試合前後の「NG行動」とマナー
- 【NG1】対戦相手や審判への挨拶を忘れる:試合開始前と終了後は、必ず相手ペアと審判へ「お願いします」「ありがとうございました」と一礼しましょう。
- 【NG2】シャトルの渡し方が雑:相手にシャトルを返す時は、ラケットで弾いて返したり、床を転がしたりするのは厳禁。必ず相手の手元に届くよう、手またはラケットで優しく打ち上げます。
- 【NG3】自分勝手なタイミングで給水する:インターバル(11点またはゲーム間)以外での水分補給には主審の許可が必要です。勝手にコートを出てはいけません。
2. 競技中の「NG行動」とエチケット
- 【NG4】「イン・アウト」で審判に文句を言う:判定を下すのは線審と主審です。たとえ誤審だと思っても、過度なアピールや不満を顔に出すのはマナー違反です。
- 【NG5】アドバイスを大声で送る(コーチ・観客):試合中に外部からアドバイスを送れるのは、インターバル中のみです。
- 【NG6】対戦相手のミスを喜ぶ:相手がネットにかけたり空振りをしたりした時に、大声で叫んだりガッツポーズをしすぎたりするのは控えましょう。
3. 忘れがちな「身だしなみ・道具」のNG
- 【NG7】ウェアのロゴ規定違反:大きなロゴが入ったTシャツや、規定外のウェアは公式戦では着用できません。
- 【NG8】ゼッケンを安全ピンだけで留める:激しい動きで外れやすいため、4隅をしっかり固定しましょう。大会仕様の 強力なゼッケンピン を持っておくと便利です。
- 【NG9】汗を床に放置する:汗が床に落ちると滑って危険です。自分の汗はこまめに スポーツタオル で拭き取り、床に落ちたら審判に伝えて拭きましょう。
- 【NG10】ラケットで床を叩く:ミスをした悔しさでラケットを床に叩きつける行為は、即座に警告の対象になります。
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