目次
これだけは守って!社会人バドミントンの「暗黙のマナー」5選
01. シャトルの「渡し方」
バドミントンで最も頻繁に行われるマナーです。相手が受け取りやすいように、コルクを相手に向けてふんわりと打ち返すか、手渡しをしましょう。ネットの下を転がすのは、相手に屈ませる手間を強いるため厳禁です。
02. コートの「横切り方」
隣のコートでラリーが続いている間は絶対に横切ってはいけません。ラリーが途切れたタイミングで、必ずコートの後ろ側(エンドラインの外側)を素早く通りましょう。プレイヤーの集中力を削がない配慮が大切です。
03. 「ジャッジ」の出し方
セルフジャッジの際は、イン・アウトを曖昧にせず、ハッキリと声に出して宣言します。アウトの時は人差し指を立ててサインを出し、相手にも見えるようにします。迷った時は「相手に有利な判定」をするのが大人のマナーです。
04. シャトルの「交換」
羽根が折れたシャトルは軌道が不安定になります。交換したい時は自分勝手に変えるのではなく、相手ペアに「シャトル、変えましょうか?」と確認を入れましょう。お互いが納得した状態でプレーを続けるための気遣いです。
05. 「挨拶」とリスペクト
試合開始時の「お願いします」、終了時の「ありがとうございました」は基本です。握手の際はラケット越しではなく、しっかり相手の目を見て行いましょう。また、主審や線審をしてくれた人への感謝も忘れないようにしましょう。
💡 記事のポイント:
これらのマナーは「ルールブック」には詳しく書かれていないことが多いですが、社会人のコミュニティでは技術以上にあなたの評価を左右します。 気持ちの良いマナーを身につけて、たくさんの練習仲間に恵まれるバドミントンライフを送りましょう!


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