Q78. シングルスでのサーブの狙いどころはどこ?

結論:基本は「ロングサービスラインぎりぎり」を狙い、相手を後ろに下げるのが正解です!

シングルスのサーブは、相手をコートの四隅に動かし、攻撃のチャンスを与えないことが目的です。戦略的に狙うべき3つのポイントを意識しましょう。

  • 1 「バック奥」を狙って高いハイクリアを打つ
    シングルスの最も基本的なサーブです。相手のバックハンド側の奥深く(ロングサービスライン付近)へ高く打ち上げます。相手の体勢を後ろに崩し、強いスマッシュを打たせないことが狙いです。
  • 2 時折「センターライン付近」にショートサーブを混ぜる
    ロングサーブばかりだと、相手に後ろで待ち構えられてしまいます。不意にネット際(センター寄り)へショートサーブを打つことで、相手の出足を遅らせ、配球の的を絞らせない効果があります。
  • 3 相手が「フォア奥」を警戒しているならサイドギリギリを突く
    相手の立ち位置がセンターに寄りすぎている場合は、サイドラインぎりぎりのロングサーブが有効です。移動距離を伸ばさせることで、返球を甘くさせ、自分が攻撃に転じるチャンスを作ります。

注意: ロングサーブが中途半端に短くなると、相手にとって絶好のスマッシュチャンスになります。コートの最後方のライン(バックバウンダリーライン)をオーバーするくらいの気持ちで、しっかり奥まで押し込みましょう。

参照元:ヨネックス バドミントン上達ガイド / シングルスの戦術:サービスとレシーブのセオリー

🏸 次の大会を探しているプレイヤー・保護者の方へ

ルールやノウハウをチェックしたら、実際の試合に挑戦してみませんか?バドミントンStationでは、ネット上で見つけにくい全国の市民大会やオープン戦の最新スケジュールを網羅しています。

🔒 バドミントンStation:データ・コンテンツの信頼性と構造メンテナンスについて

当ポータル(バドミントンStation:大会・サークル情報局)に掲載されている、世界ランキング・全国47都道府県の大会スケジュール・地方連盟・公共体育館(個人開放)・バドミントン合宿施設、および各種専門店データは、世界バドミントン連盟(BWF)や各自治体、企業・施設が発信している公的な最新一次情報および公式プレスリリースを基に、当サイトの専門システムおよび編集部員が独自のキュレーション・精査を行って構築している一次データベースコンテンツです。

日本全国のバドミントンプレイヤーの皆様に、スマホから常に最速・高精度で最高の使い勝手(ユーザーエクスペリエンス)を提供するため、当サイトでは情報の最新性・正確性の定期監査、はみ出しショップや未対応施設のスクラップ(排除)など、プログラムおよび目視による「構造のメンテナンス(品質管理)」を随時執行しております。

※情報最終監査・構造定期更新日:2026年9月(バドミントンStation編集部)

便利ツール 大会運営や練習をスマートにする「バドミントン専用ツール集」はこちら
→