結論:ラリー終了後ならOKです。ただし「インプレー中」は禁止です。
激しいプレーや接触でラケットが折れてしまうことはあります。その際のルールと、知っておくべき注意点を整理しました。
- ! ラリー中はそのまま続行
打った瞬間に折れても、ラリーが終わるまでは新しいラケットを手に取ることはできません。折れたままプレーを続けるか、そのポイントを諦めるしかありません。 - 交 ラリー終了後に速やかに交換
ラリーが途切れたタイミングであれば、審判に合図をしてコート脇のバッグからスペアを取り出すことができます。 - 危 折れたラケットでのプレーは危険
シャフトやフレームが完全に折れている場合、破片が飛んだり相手を傷つけたりする恐れがあります。安全のため、速やかに使用を中止しましょう。
【アドバイス】
ラケットバッグは必ず自分のベンチ(指定された場所)に置いておきましょう。また、試合には必ず**2本以上のスペア**を用意しておくのが競技者のマナーであり鉄則です。
参照元:日本バドミントン協会 競技規則 第16条「プレーの連続、不品行な振る舞い、罰則」
