結論:原則として「打った側の失点」になります。
競技規則では、シャトルが天井や壁に触れることは「フォルト(反則)」と定められています。ただし、会場独自の「ローカルルール」が存在する場合もあります。
▼ ケース別・ジャッジの基本
- ● 公式戦: 天井、照明、梁(はり)に当たった瞬間に失点です。
- ● 天井が低い会場: 「照明に当たったらやり直し(レット)」とする独自のローカルルールが設定されることがあります。
- ● 挟まってしまった: 天井の隙間に挟まって落ちてこない場合も、基本は打った側の失点です。
【マナーの注意点】
照明に強く当てると、破損や火災の原因になり大変危険です。また、シャトルが熱で溶けて照明に張り付くこともあります。練習前には必ず「天井ルール」を仲間と確認し、無理な高さのクリアは控えましょう。
参照元:日本バドミントン協会 競技規則 第13条「フォルト」 / 施設利用ガイドライン
