Q5. 基礎打ちって何ですか?順番は?

練習の最初に行う「基礎打ち」って何ですか?決まった順番や、初心者が気をつけるべきマナーがあれば教えてください。


試合の前に行う「ウォーミングアップ兼、基本練習」のことです。

バドミントンでは、いきなり試合をするのではなく、主要なショットを順番に打って体を温めます。これを「基礎打ち」と呼びます。地域やサークルによって多少異なりますが、一般的な順番を知っておくだけで、初めての場所でもスムーズに馴染めますよ!

🏸 基礎打ちの一般的な順番(各3〜5分程度)

  1. ドライブ: 低く速い球の打ち合い(体を起こす)
  2. プッシュ&レシーブ: ネット際での攻防
  3. ヘアピン: ネット際で柔らかく落とす球
  4. クリア: コートの奥から奥へ高く飛ばす球
  5. ドロップ&ロブ: 前後に揺さぶる練習
  6. スマッシュ&レシーブ: 攻撃と守備の確認

💡 覚えておきたい3つのマナー

  • ✅ 相手のレベルに合わせる: 基礎打ちは「相手の練習」でもあります。打ちやすい場所に返してあげるのが大人のマナーです。
  • ✅ シャトルは手渡し(またはラケットで): シャトルを返すときは、相手が取りやすいようにネット越しに丁寧に送りましょう。
  • ✅ 「お願いします」「ありがとうございました」: 開始時と終了時の挨拶だけで、その後のサークル活動が格段に楽しくなります。

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※情報最終監査・構造定期更新日:2026年9月(バドミントンStation編集部)

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