📏Q47. サーブの高さ制限(115cm)の測り方

結論:コート上の「115cm定規」または「自分の体」で目安を覚えるのが一般的です。

現在のルールでは、シャトルを打つ瞬間に**「コートの床面から1.15m以下」**でなければなりません。これを正しく判断するための3つの測り方を紹介します。

  • 1 公式戦用「高さ判定器」を使う
    審判の横に置かれる透明なプレート。目線の高さに115cmの線があり、これに重ならないようにチェックします。
  • 2 自分の体の「部位」で覚える
    115cmは、一般的な成人男性だと「みぞおち〜肋骨の下あたり」。事前にメジャーで測り、自分の服のロゴや骨の位置で覚えておくと便利です。
  • 3 ラケットを物差し代わりにする
    バドミントンラケットの全長は約67.5cm。床からラケットを立てて、その「約1.7倍」が目安となります。

【重要】なぜ115cmなの?
かつての「ウエストより下」というルールは、身長差によって不公平が出るため廃止されました。現在は身長に関わらず一律115cmとなり、より公平な競技へと進化しています。

参照元:日本バドミントン協会 競技規則 / BWFサービス高さ規制ガイドライン