スポーツ用品店に行くと、1ダース2,000円のものから5,000円以上するものまで並んでいます。この価格差は、主に「素材(羽根の種類)」と「耐久性・飛行性能」の差です。
| 特徴 | 安いシャトル(練習球) | 高いシャトル(試合球) |
|---|---|---|
| 主な素材 | アヒル(水鳥)の羽根 | ガチョウ(水鳥)の羽根 |
| 耐久性 | 羽根が折れやすく、すぐ壊れる | 羽根が粘り強く、長持ちする |
| 飛行性能 | 回転がブレやすく、失速が早い | 軌道が安定し、最後まで綺麗に飛ぶ |
| 主な用途 | ノック練習、基礎打ち | 大会、ゲーム練習(試合) |
💡 実は「高いシャトル」の方がコスパが良い!?
安いシャトルは1本強いスマッシュを打っただけで羽根が折れてしまうことがありますが、高いシャトル(検定合格球など)は数ゲーム耐えられることもあります。結果として「消費する個数」が減るため、トータルコストは高いシャトルの方が安く済むケースが多いのです。
