Q19. 夏場の熱中症が怖いです。体育館での対策グッズは?

Q19. 夏場のバドミントンは熱中症が怖いです。体育館に持っていくべき対策グッズを教えてください。

A. 締め切った体育館は想像以上に高温になります。「冷却」と「水分・塩分補給」の準備を徹底しましょう。

特に以下の5つのグッズを揃えておくのがおすすめです。

  • 保冷バッグと氷のう(アイシング): 首筋や脇の下を冷やすだけでなく、怪我の応急処置にも使えます。
  • 経口補水液(OS-1など): 喉が渇く前に少しずつ飲むのがコツです。水だけでは塩分が足りなくなるので注意しましょう。
  • 冷感タオル・スプレー: 休憩中に体感温度をサッと下げるのに有効です。
  • 予備の着替え: 汗を吸ったウェアは体温調節を妨げます。こまめに着替えて清潔な状態を保ちましょう。
  • 塩分タブレット: 汗で失われるミネラルを手軽に補給できます。

💡地域情報アドバイス:
◯◯市内の体育館(特に△△体育館など)は、空調(エアコン)の有無や効き具合に差があります。事前に「空調設備あり」の会場を選んで予約するのも立派な熱中症対策ですよ。

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※情報最終監査・構造定期更新日:2026年9月(バドミントンStation編集部)

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