Q18. 練習中にガットが切れた時、そのまま打ってもいい?

Q18. 練習中にガットが切れたのですが、そのまま打ち続けても大丈夫ですか?

A. 結論から言うと、すぐに使用を中止してください。そのまま打つのは厳禁です。

ガットが1本でも切れると、ラケットフレームにかかる力のバランスが崩れ、以下のようなリスクが発生します。

  • ラケットが変形・破損する: 均等にかかっていた数キロ〜十数キロのテンションが偏り、高価なフレームが折れたり歪んだりする原因になります。
  • ハサミですぐに切るのが正解: 切れたまま放置せず、すぐにハサミで残りのガットを(縦横バランスよく)切って、フレームへの負担を減らすのが長持ちさせるコツです。
  • コントロール不能: 切れた状態ではまともにシャトルが飛ばず、練習相手にも失礼になってしまいます。

💡地域情報アドバイス:
◯◯市周辺でガットを即日張り替えたいなら、△△スポーツ店や、夜遅くまで対応してくれる個人ショップをチェックしておくと安心です。予備のラケットを持っていない方は、特に「地域の張替え拠点」を把握しておきましょう。

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※情報最終監査・構造定期更新日:2026年9月(バドミントンStation編集部)

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