Q96. 自分のレベルに合う「ガットのテンション」がわからない時は?

結論:まずは当サイトの「適正テンション診断ツール」で、客観的な数値を算出しましょう!

ショップで「何ポンドにしますか?」と聞かれて、なんとなく決めてしまうのは上達を妨げる原因になります。自分に最適なテンションを見極めるための3つのステップを確認しましょう。

  • 1 「レベル・季節・プレースタイル」を掛け合わせる
    テンションは「経験年数」だけで決まるものではありません。冬の乾燥や夏場の伸び、さらに「攻撃型か守備型か」といった要素を総合的に判断する必要があります。まずはこれらを加味した診断ツールで目安となる数値を把握しましょう。
  • 2 今の打球感が「硬い」か「柔らかい」かを感じ取る
    診断結果をベースに実際に打ってみて、「クリアが飛ばない(硬すぎる)」または「シャトルが面に乗る感覚がない(緩すぎる)」といった自分の感覚を大切にします。このフィードバックが次回の微調整に役立ちます。
  • 3 1〜2ポンド刻みで「自分専用の黄金比」を探す
    一度に大幅にテンションを変えると、手首や肘に負担がかかります。診断数値を基準に、1〜2ポンドずつ増減させていくことで、一番気持ちよくスマッシュが打てる自分だけの「黄金のテンション」が必ず見つかります。

注意: 高いテンション(25ポンド以上など)への憧れで無理をすると、シャトルを芯で捉えられなくなり、ミスが増えるだけでなく怪我の大きな原因になります。まずは「楽に飛ばせる」範囲から徐々に上げていくのが上達への近道です。

\ 3秒で完了!今のあなたに最適な数値は? / 精密テンション診断ツールを使ってみる

参照元:バドミントン駅 独自開発ロジック / ヨネックス ストリンギングチーム推奨値