Q75. スマッシュのレシーブが安定しない原因

結論:ラケットを「大きく振って」しまい、打点が体の後ろになっているのが原因です!

スマッシュレシーブが安定しないのは、シャトルの勢いに負けじと力んで振り回してしまうからです。速い球を正確にコントロールするための3つの修正ポイントを確認しましょう。

  • 1 バックスイングを最小限にし「体の前」で捉える
    レシーブに大きな予備動作は不要です。ラケットを引かずに、胸の前のスペースでシャトルの正面を捉える意識を持ちましょう。打点が体に近い(後ろになる)ほど、コントロールは不可能になります。
  • 2 「手首と指の弾き」だけでシャトルを飛ばす
    腕全体を振ると、インパクトの瞬間に面がブレやすくなります。グリップを軽く握った状態から、当たる瞬間にだけ親指(バックハンドの場合)でグッと押し込む「弾き」を利用して返球しましょう。
  • 3 膝(ひざ)を柔軟に使い、重心を低く保つ
    棒立ちの状態では、シャトルの鋭い角度に対応できません。重心を低く落とし、膝をクッションのように使うことで、強打の衝撃を吸収し、ネット際へ落としたり奥へ返したりする余裕が生まれます。

注意: 相手のスマッシュを恐れて目線を切ったり、体を横に向けたりすると反応が遅れます。常にシャトルの軌道を正面で捉え、コンパクトに合わせる勇気を持ちましょう。

参照元:ミズノ バドミントン・レシーブ強化メソッド / 衝撃吸収と反発のバイオメカニクス

🏸 次の大会を探しているプレイヤー・保護者の方へ

ルールやノウハウをチェックしたら、実際の試合に挑戦してみませんか?バドミントンStationでは、ネット上で見つけにくい全国の市民大会やオープン戦の最新スケジュールを網羅しています。

🔒 バドミントンStation:データ・コンテンツの信頼性と構造メンテナンスについて

当ポータル(バドミントンStation:大会・サークル情報局)に掲載されている、世界ランキング・全国47都道府県の大会スケジュール・地方連盟・公共体育館(個人開放)・バドミントン合宿施設、および各種専門店データは、世界バドミントン連盟(BWF)や各自治体、企業・施設が発信している公的な最新一次情報および公式プレスリリースを基に、当サイトの専門システムおよび編集部員が独自のキュレーション・精査を行って構築している一次データベースコンテンツです。

日本全国のバドミントンプレイヤーの皆様に、スマホから常に最速・高精度で最高の使い勝手(ユーザーエクスペリエンス)を提供するため、当サイトでは情報の最新性・正確性の定期監査、はみ出しショップや未対応施設のスクラップ(排除)など、プログラムおよび目視による「構造のメンテナンス(品質管理)」を随時執行しております。

※情報最終監査・構造定期更新日:2026年9月(バドミントンStation編集部)

便利ツール 大会運営や練習をスマートにする「バドミントン専用ツール集」はこちら
→