💥Q64. ショートサーブを浮かせないコツ
結論:手首を「振る」のではなく「押し出す」のが正解です!
ショートサーブが浮いてしまう原因は、手首の余計なスナップによるシャトルの跳ね上がりです。以下のステップで「ネットスレスレ」の弾道を手に入れましょう。
- 1 肘を支点に「面を並行移動」させる
手首をこねるのではなく、肘を軽く前に出す動きに合わせて、ラケット面でシャトルを優しく押し出します。これにより、シャトルの軌道が安定します。 - 2 狙うのは相手コートではなく「白帯の5cm上」
視線を相手に向けるのではなく、ネットの白い縁(白帯)のすぐ上を通すことだけに集中してください。通過点が低ければ、自然と浮かないサーブになります。 - 3 インパクトの瞬間に「親指」で押し込む
バックハンドサーブの場合、グリップの平らな部分を親指で軽く押すだけで十分です。大振りせず、コンパクトなスイングを徹底しましょう。
注意: 打点が高すぎるとフォルト(反則)の原因になります。常にウエスト(一番下の肋骨)より下の位置で打つよう、構えの高さも意識してください。
参照元:バドミントン基本スキル向上ガイド / ショートサーブ安定化メソッド
