結論:あります。シャトルを「投げる」ような動作は反則です。
バドミントンでは正式には「ホールディング」と呼ばれます。シャトルを弾くのではなく、ガットに乗せて運んだり、投げたりする動作を指します。
▼ どんな時に「反則」になる?
- ● ガットに乗せる: シャトルを一瞬受け止めてから、押し出すように打った場合。
- ● シャトルを運ぶ: ネット際などで、シャトルをガットに乗せて「運ぶ」ような動作をした場合。
【間違いやすいポイント】
ラケットを振った際に偶然「パカッ」と2回当たってしまうのは「ダブルタッチ(セーフ)」。一方で、意図的かに関わらずシャトルがラケットに静止したように見えるのが「ドリブル/ホールディング(アウト)」です。
審判のコツ: ネット際でのヘアピンやプッシュで起こりやすい反則です。「パンッ」と弾く音がせず、ヌルッとした動きに見えたら注意して見てみましょう。
参照元:日本バドミントン協会 競技規則 第13条「フォルト」
