結論:インターバル中ならOK。ただし「インプレー中」は厳禁です。
バドミントンでは、助言(コーチング)ができるタイミングが厳格に決まっています。ルールを破ると警告の対象になるため注意が必要です。
▼ 助言ができるタイミング
- ✔ 各ゲーム間: 2分間の休憩時間は、コートを離れて自由に助言を受けられます。
- ✔ 11点インターバル: 片方の点数が11点になった時の60秒間も、コート内で助言を受けられます。
- ✘ インプレー中: ラリー中や、シャトルを相手に返す際などの細かな合間に外から声を出すのは、原則として認められません。
【重要】コーチ以外の助言は?
公式大会では、あらかじめ登録されたコーチ(最大2名)のみが助言できます。市民大会や練習試合では仲間からのアドバイスも一般的ですが、相手プレイヤーを不快にさせないよう、過度な声掛けは控えるのがマナーです。
参照元:日本バドミントン協会 競技規則 第16条「助言とコートを離れること」
