結論:「シャトルを打った位置」が自分のコート内ならセーフです。
ラケットがネットを越えても良い場合とダメな場合、その差は「インパクト(打点)の瞬間」にあります。
✅ セーフ(フォロースルー)自分のコート内で打った後、その勢いでラケットがネットを越えるのはOKです。
❌ アウト(オーバーネット)シャトルがネットを越える前に、相手コート側で触ってしまうと反則になります。
【判定のポイント】
・ラケットの動き: 打った後にネットを越えるのは「自然な動作」として認められます。
・ネットへの接触: ただし、フォロースルーであってもネット本体に触れると「タッチ・ザ・ネット」で失点になります。
審判のコツ: ネット際でのプッシュなど、際どいプレーでは「打球音」に注目。ネットの手前で音がしていれば、その後のラケットの越境はほとんどがセーフ(フォロースルー)とみなされます。
参照元:日本バドミントン協会 競技規則 第13条「フォルト」 / 第14条「正当な打球」
