結論:「判定はシャトル側のコートに優先権がある」と理解しましょう。
セルフジャッジにおいては、マナーとルールの両面から「相手を尊重する姿勢」が試合の質を高めます。揉めないための3原則を紹介します。
- 1 「迷ったらイン」の精神
アウトだと100%確信できない場合は「イン」と判定するのがバドミントンのマナーです。ギリギリの球を無理にアウトにするのは避けましょう。 - 2 ハンドサインは素早くはっきりと
アウトなら腕を横に伸ばす、インなら地面を指す。声だけでなくジェスチャーを加えることで、相手との認識のズレを防げます。 - 3 相手側の判定には口を出さない
自分の打った球が相手コートでインに見えても、判定の権利は「シャトルが落ちた側のプレイヤー」にあります。判定を尊重するのが国際的なルールです。
どうしても意見が分かれたら?
「レット(やり直し)」にして、そのポイントを最初からやり直すのが最もスマートな解決策です。熱くなりすぎず、競技を楽しむ心を忘れずに!
参照元:日本バドミントン協会 セルフジャッジ5ヶ条 / 競技マナーガイド
