ラケットのシャフト部分には「G4」や「G5」といった表記があります。これはグリップの太さの規格で、数字が大きくなるほど細くなるのが特徴です。
| 表記 | 太さの目安 | 特徴とおすすめ |
|---|---|---|
| G4 | 太め | 手が大きい人、またはしっかり握って強打したいパワーヒッター向け。 |
| G5 | 標準 | 日本で最も一般的。多くの社会人・ジュニア・女性にフィットするサイズ。 |
| G6 | 細め | 手が小さい人や、指先で細かくラケットを操作したいテクニシャン向け。 |
💡 迷った時の「黄金ルール」
バドミントンでは「細いものを太くすることはできるが、太いものを細くすることはできない」のが鉄則です。
- まずは標準的なG5を選んでおくのが無難です。
- 細く感じたら「アンダーラップ」や「厚手のグリップテープ」を巻いて調整しましょう。
- 「手が大きいから」と最初からG4を選ぶと、後から細くしたくなった時に削るしかなくなってしまいます。
