📏Q38. グリップの「太さ(G5など)」は自分の手にどう合わせる?

ラケットのシャフト部分には「G4」や「G5」といった表記があります。これはグリップの太さの規格で、数字が大きくなるほど細くなるのが特徴です。

表記太さの目安特徴とおすすめ
G4太め手が大きい人、またはしっかり握って強打したいパワーヒッター向け。
G5標準日本で最も一般的。多くの社会人・ジュニア・女性にフィットするサイズ。
G6細め手が小さい人や、指先で細かくラケットを操作したいテクニシャン向け。

💡 迷った時の「黄金ルール」

バドミントンでは「細いものを太くすることはできるが、太いものを細くすることはできない」のが鉄則です。

  • まずは標準的なG5を選んでおくのが無難です。
  • 細く感じたら「アンダーラップ」や「厚手のグリップテープ」を巻いて調整しましょう。
  • 「手が大きいから」と最初からG4を選ぶと、後から細くしたくなった時に削るしかなくなってしまいます。