Q22. お気に入りのラケットが折れてしまいました……。これって修理して直るものですか?
A. 結論から言うと、カーボン製のラケットは「修理は可能だが、おすすめはしない」のが一般的です。
バドミントンラケットは非常に精密に設計されているため、折れた箇所を補強すると以下のデメリットが生じます。
- 重量バランスが変わる: 修理した部分が重くなり、以前と同じ振り抜き感ではなくなります。
- 強度が落ちる: 高いテンションでガットを張ると、再び同じ場所から折れるリスクが高いです。
- 公式戦で使えない場合がある: 修理跡があるラケットは、大会によっては使用を認められないことがあります。
基本的には、安全面とパフォーマンスを考えて「買い替え」を検討するのが無難です。
💡地域情報アドバイス:
◯◯市周辺のスポーツショップでは、折れたラケットを下取りに出すと新製品が安くなるキャンペーンをやっている店舗もあります。まずは一度、馴染みの店員さんに「もう一度ガットを張る価値があるか」見てもらいましょう。
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