Q17. 審判(線審)を頼まれました。何をすればいいですか?

Q17. 審判(線審)を頼まれました。初心者なので何をすればいいか不安です。

A. 線審の仕事は「自分の担当するラインにシャトルが落ちたか」を判定し、ジェスチャーで主審に伝えることです。

大切なのは、自信を持ってハッキリとジャッジすることです。以下の4つの基本動作を覚えておけば大丈夫ですよ。

  1. イン(有効): シャトルがラインの内側(またはライン上)に落ちたら、両手を体の前で水平に下げます。
  2. アウト: ラインの外側に落ちたら、両手を真横に広げ、大きな声で「アウト!」と言います。
  3. 見ていなかった(視界を遮られた): 選手で見えなかった場合は、両手で目を覆うジェスチャーをします(主審が判断してくれます)。
  4. 姿勢: 椅子に深く座りすぎず、背筋を伸ばしてシャトルの落下地点に集中しましょう。

💡地域大会でのポイント:
◯◯市バドミントン協会主催の市民大会などでは、敗者審判制(負けたチームが次の試合の審判をする)が一般的です。大会要項にある「審判の割り当て」を事前に確認しておくとスムーズですよ。

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