練習の最初に行う「基礎打ち」って何ですか?決まった順番や、初心者が気をつけるべきマナーがあれば教えてください。
試合の前に行う「ウォーミングアップ兼、基本練習」のことです。
バドミントンでは、いきなり試合をするのではなく、主要なショットを順番に打って体を温めます。これを「基礎打ち」と呼びます。地域やサークルによって多少異なりますが、一般的な順番を知っておくだけで、初めての場所でもスムーズに馴染めますよ!
🏸 基礎打ちの一般的な順番(各3〜5分程度)
- ドライブ: 低く速い球の打ち合い(体を起こす)
- プッシュ&レシーブ: ネット際での攻防
- ヘアピン: ネット際で柔らかく落とす球
- クリア: コートの奥から奥へ高く飛ばす球
- ドロップ&ロブ: 前後に揺さぶる練習
- スマッシュ&レシーブ: 攻撃と守備の確認
💡 覚えておきたい3つのマナー
- ✅ 相手のレベルに合わせる: 基礎打ちは「相手の練習」でもあります。打ちやすい場所に返してあげるのが大人のマナーです。
- ✅ シャトルは手渡し(またはラケットで): シャトルを返すときは、相手が取りやすいようにネット越しに丁寧に送りましょう。
- ✅ 「お願いします」「ありがとうございました」: 開始時と終了時の挨拶だけで、その後のサークル活動が格段に楽しくなります。
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