📢 横浜市の個人開放情報
横浜市公式および各指定管理者の最新情報を基に、仕事帰りや週末にふらっと1人で体を動かせる「個人利用(一般開放)」の情報をまとめました。横浜市は**市外在住者による割増料金がなく、誰でも一律料金で利用できる**のが大きな魅力です。今回は主要な2施設を厳選してご紹介します。
1. 横浜武道館(中区・翁町)
2020年に開館した関内エリアの最新クオリティを誇る武道館です。2階のアリーナ(プレハブ床ではなく本格的な木床構造)にて、バドミントン等の一般個人開放枠がスケジュールに応じて設定されています。
💡 利用条件(時間枠によるチケット購入制)
事前予約は不可。当日、一般開放カレンダーに指定された「個人利用枠」のコマの開始前に、1階の券売機で利用券を購入して入場します。非常に綺麗で冷暖房も完備されているため、快適にプレイできます。
施設概要と対象競技
- バドミントン 2階アリーナにて、月ごとに公式公開される「一般開放スケジュール」の指定時間枠に準じて利用可能
- 卓球 同アリーナ、または武道場エリアの一般個人開放スケジュール枠に準じて利用可能
- 利用料金(1枠分) 大人(高校生以上):550円 / 中学生以下:330円 ※横浜武道館は各区のスポーツセンター(300円)とは料金体系が異なります。
- 持ち物 室内履き(体育館シューズ)、運動着、ラケット・シャトル・ボール類(用具の貸出なし)
アクセス・最寄り駅
- JR根岸線 「関内駅」南口から徒歩6分
- 横浜市営地下鉄ブルーライン 「伊勢佐木長者町駅」から徒歩4分
- ⚠️ 施設専用の有料駐車場(30分/200円、台数限定)がありますが、大会時は即満車になるため、駅からの徒歩アクセスを強く推奨します。
近くのコンビニ・ショップ情報
- セブン-イレブン 横浜不老町1丁目店(徒歩約2〜3分・距離:約150m)
横浜武道館のすぐ西側(前里町不老町通りを挟んだ向かい側)に実在する、正真正銘の最寄りコンビニです。館内に入る直前のドリンクや補給食の調達、セブン銀行ATMの利用に最も近くて圧倒的に便利です。 - ローソン 横浜不老町一丁目店(徒歩約2分・距離:約150m)
横浜武道館からJR関内駅側へ向かうルート沿いに実在する24時間コンビニです。練習前のドリンク、補給食の調達や、サッとATMを利用したい際に重宝します。
2. 港北スポーツセンター(港北区・大豆戸町)
横浜市内の区スポーツセンターの代表格であり、東急線・地下鉄線が交わる新横浜・菊名エリアからもアクセスしやすい人気の高い総合スポーツ施設です。第1体育室・第2体育室で曜日ごとに個人開放枠が組まれています。
💡 利用条件(競技日・曜日固定のチケット制)
事前予約は不可。当日、館内の券売機にて3時間単位の「個人利用券」を購入して受付へ提示するシステムです。曜日や時間帯によって「バドミントンの日」「卓球の日」と種目が厳密に固定されているため、事前にカレンダーの確認が必須となります。
施設概要と対象競技
- バドミントン 第1体育室または第2体育室の指定曜日(個人利用日カレンダー参照)のコマに準じて、当日先着順で共有利用可能
- 卓球 第2体育室等の指定枠、または常設スペースのスケジュール枠に準じて、当日先着順で利用可能
- 利用料金(1回・3時間) 大人(高校生以上):300円 / 小・中学生:100円 ※通常の区スポーツセンター料金です。
- 持ち物 室内履き(体育館シューズ)、運動着、各種ラケット・シャトル・ボール類(※貸出用具なし)
アクセス・最寄り駅
- 東武東上線直通・東急東横線/JR横浜線 「菊名駅」西口から徒歩12分(約900m)
- JR横浜線・東海道新幹線/横浜市営地下鉄ブルーライン 「新横浜駅」東口から徒歩14分(車で約4分)
- ⚠️ 有料駐車場(2時間300円、以降20分50円・36台)がありますが、台数が大変少ないため、駅からの徒歩ルートの利用が安心です。
近くのコンビニ・ショップ情報
- セブン-イレブン 横浜大豆戸町店(徒歩約2分・距離:約140m)
スポーツセンターから大豆戸(まめど)交差点・新横浜駅方面へ少し進んだ大通り沿いに実在する、正真正銘の最寄り24時間コンビニです。館内に入る直前のドリンクや補給食の調達に絶好の立地です。 - ローソン 港北区役所前店(徒歩約4分・距離:約300m)
隣接する港北区役所のすぐ近くに実在します。菊名駅方面から徒歩で来館する際のルート沿いでの事前の買い出しや、ATM利用に重宝します。
横浜エリアおすすめのプロショップ
- ウインザーラケットショップ 横浜店(JR各線・東急線・相鉄線・京急線・地下鉄 「横浜駅」西口から徒歩5分)
横浜駅西口の至近(エキニア横浜内)に位置する、神奈川県内最大級のテニス・バドミントン専門店です。ガットの即張り対応はもちろん、専用シャトルや最新ラケット、各種消耗品の調達において市内随一の品揃えを誇るプロショップです。横浜武道館や港北スポーツセンターでの練習前後にもアクセス抜群です。
横浜市の体育館を利用する際の注意点
- 用具は100%持参:各施設ともに個人利用時におけるラケット、シューズ、シャトル、ボールなどの貸出は原則ありません。必ずすべて自前のものを用意してください。
- 施設による料金差に注意:横浜市の区スポーツセンターは一律「大人300円・小中学生100円」ですが、最新設備の横浜武道館は「大人550円・中学生以下330円」と独自の料金体系になっています。居住地(市内・市外)による割増がない点は共通です。
- スケジュール(競技日)の事前確認:「月曜日がバドミントン、火曜日が卓球」のように、各施設ごとに週単位・月単位で個人利用できる曜日と対象種目が厳密に固定されています。必ず出発前に各施設の「個人利用予定表(月間カレンダー)」を公式サイト等で確認してください。
- 定期の休館日:各スポーツセンターごとに毎月1回程度(施設により異なる)の施設点検日・休館日や、年末年始の休館日があります。出発前は必ず公式運行スケジュールをチェックするか、施設(横浜武道館:045-226-2101 / 港北スポーツセンター:045-544-2636)へ直接電話で確認してください。
