結論:打つ瞬間まで、両足とも「床に接地」していなければなりません。
意外と知らない人が多いルールですが、サーブを打つ際に足を動かしたり、浮かせたりすると「フットフォルト」という反則になります。
▼ やってはいけない「足の動き」
- ● 足を完全に浮かせる: 打つ瞬間に片足が地面から離れるのはNGです。
- ● 足を引きずる・歩く: 予備動作で足をずらしたり、歩きながら打つのは反則です。
- ● ラインを踏む: サービスラインやセンターラインを踏んだ状態で打つのも失点対象です。
【これはOK!】
足の位置を固定したまま、「かかとを浮かせる」のは反則ではありません。つま先さえ床についていれば、前傾姿勢になっても大丈夫です。
上達のアドバイス: 特にロングサービスを打つとき、勢い余って後ろ足が浮いてしまう人が多いです。両足をしっかり根付かせることで、かえって体幹が安定し、サーブのコントロールが良くなります。
参照元:日本バドミントン協会 競技規則 第9条「サービス」
